マイナンバーカード管理システムの不具合の原因が特定

ニュース – マイナンバーカード管理システムの不具合、J-LISが障害原因を特定∴ITpro

マイナンバーカードの交付に使う「カード管理システム」の障害について、障害原因を特定したという記事をなのですが、ちょっとびっくりしたことが。
今回の障害の原因の1つとして、カード管理業務サーバーのメモリ不足があり、メモリを増強したとのことです。それ自体はよくあることなのですが…

また、処理を実行するためのメモリー容量に比べて大量の通信を処理しなければならなくなり、処理時間が多くかかるようになったため、3月11日にカード管理業務サーバーのメモリ割り当て量を「512MBから2GB(4倍)に拡張した」という。

他との絡みもあったのでしょうが、512MBは流石に少なすぎたということですね。メモリでは最近見ない小さい単位なので思わず2度見してしまいましたわ。

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