Kindle Paperwhiteのアップデートでかなりの変更が!

Kindle電子書籍リーダーのソフトウェアアップデートバージョン5.13.7が公開されました。更新内容はこんな感じです。

バージョン5.13.7 – 2021年8月
新機能:
デバイスの確認に関する改善 Kindleのモデルと一般情報がKindleで確認できるようになりました。「端末情報」ページの「設定」をご覧ください。
パフォーマンスの改善、バグ修正、その他の機能強化。

ふむふむ。Kindleのモデル表示が追加された以外はいつもと同じで特に変化は無さそうですね。というわけでさっそくアップデートしてみました。

アップデートが完了し、再起動後のホーム画面がこちら。あれ、AndroidのKindleアプリのような見た目になっていました。もしかして、「その他の機能強化」ってこれのことでしょうか?
サラッと書いている割にはかなりの変化です。

ライブラリ画面もKindleアプリと同じ様に直近で読んだ本が画面の下に表示されていますね。また、私は数千冊の本をKindleにダウンロードしているのですが、その影響かライブラリ画面のページめくりがかなり重かったり検索画面で文字が入力できない、メニューを開くとアプリケーションエラーが出たりと不具合が出ることがあったのですが、アップデート後は ライブラリ画面のページめくりの動作がかなり早くなっています。また、数時間触った感じでは不具合も出なくなったのでかなり快適になりました。

本を開いたあとのメニュー画面と、そのメニューを引き出した画面はこちら。こちらもちょっとデザインが変更されていますね。アイコンもKindleアプリよりになっていました。

また、位置No.が300,000弱のかなり大きい電子書籍も入れているのですが、こちらを開いたときの動作も軽くなっています。今回は全体的にかなりの変更があるアップデートですが、とても快適になりましたのでE-ink Kindleユーザーはぜひアップデートしてみてください。

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